猫を育てて頂ける方へ

その期間、負担にならないようにかかる費用は当協会からお支払い致します。 里親は、当協会のサイトや会報誌などを通じて探します。
さらに子猫を育てる知識がある方には、子猫の飼育をお願いしたいと考えています。
生まれたばかりの子猫の場合は、目も開いていない、夜中も2時間おきに専用のミルクをあげたり、自分で体温調整が出来ないため、寒い時期は室内を暖かくしてあげる、自分では排泄が出来ないので手伝ってあげるなどの必要があります。
そのため、しばらくの間は付き添って診ていただかなければなりません。

こうした苦労が無駄にならないように私たちが全力でサポートさせて頂きます。
ひとつでも多くの命を救うために、ぜひ、ご協力をお願い致します。